HARIKOさんの発達障害日記

発達障害(ADD+軽度自閉)+ACの女性の生き恥ブログ。ルサンチマン

お人よし過ぎると財布を失う話

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チョコボに殺されまくって2章クリアできなかったゲーム

 

 

私は思う。

 

この世は持たざる者と持てる者に分かれており、

前者は努力しても何も手にすることはなく、後者は少しの努力で得ることが出来る。

それも一つの成功がまた成功を呼び、結果的に何個もの成功を得ることが出来る。

これが格差だ。

 

それはカースト制度にも現れている。

 

発達障害者同士やオタク同士で集まっても、

満たされない人間同士だから得る物はない。

だって欠けてるものが同じだから

 

協調性がない人間が集団になっても結局その中で上下関係を作って 喧嘩や争いが絶えない底辺争いが続く、同じ穴の開いた獣同士で傷をなめ合っても孤独は癒されない。

そして悲劇も起こりやすい。

 

 

私はオタクの界隈にいたことがあるが

そこである日、たいして仲良くない子から遊びに誘われた。

私は馬鹿なため行った。

遊びの目的は私と遊びたいためでなく、その子の彼氏のことを共通の友人にばらさないでほしいという口封じのためだった。

私はお人よしだったため二つ返事であっさりOKをした。

そうしたらそこで財布を盗まれた

 

口封じまで引き受けた挙句、財布盗まれるって何ですか???

状況、時間を考えてもその子以外ありえなかった。

その子は後から知ったが以前から人の男を寝取ったり、男を金づる・パシリ扱いしても許されてついに寝取った男と出来婚までしたような女だった。

少しでも信じた私が馬鹿だった。

 

それをオタク界隈で訴えたが、そうしたら今度は逆に私が悪者にされた。

何故なら「ブスだから」

相手は可愛かった。だから可愛いが正義、ブスの嫉妬醜いで片づけられた。

 

今でも覚えている。

『あんな可愛い子がそんなことするわけない。お前がブスだから嫉妬してるんだろ。最低だな』性別関係なく何人からも言われた。

人に失望した私はその界隈を去るしかなかった。

その後もしばらく私がその子に濡れ衣を着せた犯人として界隈で叩かれてたらしい。

 

 

こんなひどい話があるだろうか?

 

これが別の界隈だったら冷静な目線で判断し、味方になってくれる人が現れたと思う。(ってかそう信じたい。実際ネットで知り合った超リア充の知人数人に言ったら「ありえない!何それ!」と一緒に真剣に怒ってくれたし。)

 

ここでリア充になるべく努力すればいいじゃん、

という声が上がる。

しかしリア充も今までリア充でなかった人間をやすやす受け入れるほど心は広くない。

大学デビューでも厳しい(実体験済)

しかも発達障害がある身だとどうしても一般人とは壁が生じやすい。

 

だから非リア充界隈での交流は情報収集程度にとどめて、

基本はぼっちで孤高に生きる方が精神衛生上安全だと私は思う。

 

実際発達障害者で似た症状の人のブログは参考になるものが多いです

(性格は私から見ても近寄りたくない人が結構な割合でいるので…自分も人のこと言えないのは分かってます)

 

最初は寂しくなるけど、人に希望を持つ・期待するのをやめたらあまり寂しくなくなりました。

人は基本的に孤独だから一人でも生きていけるよう開き直った方が精神的に楽でした私は。

人に期待してた時を振り返っても、人からのリターンが少ないのにますます欲しがって非常に苦しかった。

基準が他人目線になってしまって自分が生きてる感覚がなかった典型的メンヘラだったのもあったので今のがTHE★自由★という感じ。

 

 

それとぼっちにしかない利点だってあるんだよ!!!!!!!!!!!!

人と違った着目点は蚊帳の外にいないと見れない。

 

演劇でもアル中の演技はアル中の人ではなく、アル中を嫌ってる人が一番うまいという説がある。

仲間になってしまうと主体としてしか見れないので「仲間最高!ウェーイ!」にしかならないからだ。

だから私はせめてもの反発と武器としてそれを磨き続けるしかないのだ。

多くの他人からは何の役に立つか分からなくても、どこかの誰かの役に立てばいいのだ。

 

※たまに物事の中にいながら客観できる人もいるが(キャバ漫画描くねーちゃんとか)

あれは頭の回転が早いんですぐ目線を変化出来るんではないだろうか

生まれ変わったらそういう人間になりたいものだ。

※リターンが少ないのは私が「人と会うことで癒される」人間ではないこともある。